ソニー生命に入社・・・・
・・・・・本日はよろしくお願いいたします。ソニー生命を知ったのはいつ頃でしょうか。
村上・・・・27歳の時だと思います。きっかけは、前職で同じ会社の営業マンがソニー生命に転職をしまして、アプローチを受けた時です。それまではソニー生命の名前も知りませんでした。当時は『ソニーに生命保険会社があるの?』という感じでした。
その後2009年頃に今度は別の先輩がソニー生命に入社したんです。その方とは物凄く仲良くしていましたから、二人目の先輩に声を掛けられて聞かなきゃと思い、聞くだけですよという事でお話を聞きました。でも、少し疑ってました(笑)。

・・・・ライフプランナーになろうと思ったきっかけは何でしょうか。
村上・・・・疑いようがありませんでした。こんなにもお客さまの事を考える会社があるという事を考え始めました。考えて、商談はその時に終わったのですが、その後結婚をして、その時ソニー生命にも加入したのですが、生命保険に対しての印象が全く変わりましたし、『こんな会社もある、ライフプランナーは良い仕事だ』と思えました。
私の父は生命保険に関わる仕事をしていたのですが、父親がやっていた仕事は、こんなにも尊い仕事だったと思えました。私も結婚をし、子供が出来て父親になろうという時に来て頂き、色々な話を聞く中で、父親としての自覚が出てきて、大事な事だと気付きました。そしてライフプランナーという職業は良い仕事だと思いました。


・・・・ソニー生命に入社を決めた理由を挙げるとすればどんな事でしょうか。
村上・・・・まず一つ目は自分で、自分の人生を作れるという点でしょうか。自分のスケジュールを自分で決められる事。ライフプランナーは、お客さまが喜ぶ事だけを考えれば良い、その点が凄く良いなと思いました。これは自分の事、家庭内の事ですが日曜日に子供の運動会に行きやすいと思いました。前職はサービス業でしたのでどうしても土日に休むのは難しかったのですが、ライフプランナーは自分でスケジュールが組めるという点です。
そして出会った方々と長く付き合えると思ったからです。お会いして、お客さまになって頂ければずっとお付き合いをしていきます。そういう仕事はあまり無いと思います。その点が良いと思いました。それから今まで出会った方へ恩返しも出来るのではないかと思いました。今まで支えて頂いた、色々な人がいてそして今の自分がいる。今まで私と関わってくれた方に生命保険を通じて、お役には立てるのではないかと思っています。

村上亮とは・・・・
・・・・村上さんのお客さまになるとどんな良い事がありますか。
村上・・・・万一の事があっても、万一の事が無くても、元気に長生きしても大丈夫と思って貰えるようなそんな安心を提供できて、安心して貰えるのではないかと思います。そして生命保険の販売だけではなく、ワクワクして、前向きに仕事が頑張れる、家族と過ごせる、そんな風になって欲しいと、思って活動しています。
それから私のお客さまになるとたまに、釣れたてのイカをお裾分けすることがあります(笑)

・・・・村上さんにとってのライフプランナーとは何でしょうか。
村上・・・・私にとってのライフプランナーは、いつも一緒に居なくてもいい、けれども何か困ったという時に、思い出して頂きたい。大ピンチの時は勿論ですが、人生の中でちょっと困ったとか、夫婦喧嘩したでも良いんです。そんな時に村上を呼びつけて愚痴ってやろうと、思って頂ければと思います。お客さまと良い距離感でいたいです。
バイタリティがあると言われるようなライフプランナーを目指しています。いつも元気だよね、と感じられそれだけお客さまに貢献できる事を目指しています。

・・・・村上さんの良いところを教えて下さい。
村上・・・・私は直ぐ感情移入してしまいます。映画やドラマを見ていると結構泣いてしまします(笑)。
それから、お客さまと話していると熱いねと言われる事があります。言いたい事が伝わってくる、気持ちが伝わって来ると言われます。

・・・・それでは短所を教えて下さい。
村上・・・・暑苦しい事と、直ぐ顔に出る事でしょうか。もしかしたら短気かも知れないです、思ったことがすぐ口に出てしまいます。それから歌が下手ですね(笑)。音痴なんです。そしてすぐ落ち込むところがあります。暑苦しい割には直ぐ落ち込むんです。矛盾してますよね。

生命保険とは・・・・
・・・・村上さんにとっての生命保険とは何でしょうか。
村上・・・・生命保険は、愛の証ではないでしょうか。お父さんや、お母さんが生きていた事と同じ事をしてあげられる、そういう意味で言いますと、してあげたかった事は生き続ける。だから愛の証だと思います。

・・・・生命保険の保険料は、高額商品と言われる事もありますが、ご自身はどう思われますか。
村上・・・・使い方を間違えてはいけないと思っています。お客さまにもお話ししますが、高いと思うのも安いと思うのも考え方次第で、価値があると思っていれば安いと感じますし、本当に必要ないものでしたら高いと感じます。そういった意味では高くも出来るし安くも出来る。その価値を感じて頂けるようにするのが私たちの仕事だと思います。

・・・・ライフプランナーになって一番嬉しかった事って何でしょうか。
村上・・・・嬉しかった事は色々あります。『ありがとう』と言われる事は嬉しいですし、『もっと早く会いたかった』と言われる事も嬉しいです。それから、『誰にも言ってないんだけどね』と親にも兄弟にも話していないような事をお話ししてくれる事も嬉しいです。

・・・・最後に。これからのお客さまに、メッセージをお願いします。
村上・・・・十年後の未来は、今見ている未来と全く違うと思います。十年前にこんなにスマホを片手にピコピコやっている事を想像が出来た人はあまりいないと思うんです。だから十年後には、今ある常識が常識じゃない位に変わっていると思います。そんな中で、何に頼るかといえばライフプランナーだと思います。一家に一人かかりつけの医者や弁護士とファイナンシャルアドバイザー、ライフプランナー、というような時代になるような気がします。。そんな時に正しい選択ができる、助けとなるように一家に一人ライフプランナーをつけて欲しいと思います。
20世紀と違って21世紀は、人間の寿命が伸びた事で生命保険の在り方も当然変わってくるように思います。本質は変わりませんが、自分の人生は自分で守る時代になってきていますので、ちゃんとそれを一人でも多くの方に伝えて行きたいなと思っています。

---ありがとうございます。
(取材 UMI)